ホーム > 物件情報 > 物件概要

物件概要

北京発展大厦は1987年4月に起工、1990年4月11日正式開業の北京市で最も早く建設された国際的インテリジェント・オフィスビルの一つです。その独特の設計スタイル、時を経てなお価値を増す建築の品質は、様々な建築物が林立する現在のルフトハンザ商業圏にあっても、その荘重さと高貴さが際立っています。日中双方が手を携え、長年の風雪に耐えてきた「老舗オフィスビル」は、今日においても、華やかなルフトハンザ商業圏に堂々と聳え立ち、錦上に花を添える存在となっています。当ビルの建築プロジェクトは1989年に、北京市の良質なプロジェクトに授与される「長城杯金質賞」や国家建設部「1990年度建設工事魯班賞」を受賞しました。

立地・交通

北京市朝陽区東三環ルフトハンザ商業圏と三元橋の国門経済圏に位置し、立地条件は非常に優れています。

  • 道路交通:東三環主路、首都空港高速道路
  • 軌道交通:地下鉄10号線 亮馬橋駅 A出口(150m)
  • バス路線:燕莎橋東、燕莎橋西、燕莎橋南、燕莎橋北、三元東橋西。バス路線は数10本も集中しています
  • 商業圏距離:CBD(5km)、中関村(14km)、望京(6km)、金融街(12km)

周辺の環境

北京発展大厦の位置する「第三大使館区」は、首都において最も成熟した国際的総合ビジネスエリアの一つです。

ケンピンスキーホテル、ウェスティン北京朝陽ホテル、クンルンホテル、グレートウォールホテル、ヒルトン北京ホテル、北京燕莎友誼商城(ルフトハンザ・センター)に近接し、周辺には亮馬河大厦、啓晧大厦、南銀大厦、外交オフィスビルなど高級ビルが集結するビジネス色の濃いエリアである一方、三里屯、好運街などの飲食店街や、朝陽公園等のレジャー施設も近く、米国、南米、日本、イタリア、韓国など世界各国のレストランが立ち並び、様々な国の料理を楽しむことができます。中日友好病院、朝陽病院、SOS国際救援センターなども近距離にあり、医療環境も整っています。